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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月19日 (水)

もうクタクタだ(180919)

 9月11日~14日未明まで、東京での講演会・懇談会の準備でくたくたに。13日夜にいくらなんでも大船での準備もやらねばと思い、こちらにも対応。14日未明に、ハタときがついたことがあり、もはやレジュメを直すのは無理と判断し、当日しゃべった。

 お陰でこの論点を今朝書いた原稿にも採用。気付くのが遅かったが、大いに広めていきたい。
 昨日、自分が知らない団体から講師依頼が届いた。何を見て、お願いされたのか分からないが、嬉しいことだ。主催者が何を望んでいるのか、自分が何をできるのか、この接点でのことになるが、可能ならば何でも受けていきたい。
 もう齢なので、「1週間徹夜して卒論を書いた」なんてことはできない。疲れたら寝て、早起きして書くしかない。
 明日は玉城デニーさんが名護に来る。追いかけますよ。クタクタだなんて、言っていられない。

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