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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月17日 (月)

大浦湾、豊原を巡る(180913)

2018年9月13日 晴れ 今日の私は辺野古テント村はお休み。ゲート前で関西のK大学の皆様をご案内。

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第1ゲート左側にあらたなビルの基礎が。9:37
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工事用ゲート前ではタダタダ、ガードマンが居並ぶ。9:50
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丁度座り込んでいた人たちが、戻ってきた。9:54
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第1ゲート前で。9:55
自分たちの仕事の意味を理解してもらいたいものだ。
因みに容認派が多数といわれてきた久辺3区(辺野古・豊原・久志)ですら、容認派市議が過半数をとれなかった。
ゲート前で、私はK大生20名に話す。新基地建設の何が問題なのかを。
場所を移して大浦湾の瀬嵩へ。
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瀬嵩の丘から。長島。フロートが全くなくなっている。11:42
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k9護岸や海保のビーチ。やはりないのだ。11;42
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大浦湾開口部。11:42
すっきりした!
この海を取り戻そう!
因みに学生達はこの丘に上がった途端に歓声をあげていた。「きれい!」などと。マダマダこうした感性がある人たちがいれば、未来に可能性はある。ゲート前で硬い顔をしていた人たちが俄然近くに感じた。
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豊原の高台から護岸工事をみる。12:13
S先生はショックを受けていた。だが、撤回して工事が止まっており、護岸を撤去させることが重要だと話した。
今の時間は満潮に近い。水位が上がっている。やはり砕石を積み上げただけの護岸だから、水が出たり入ったりしていることは間違いない。
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テント村に戻ったら、業者はプレハブを回収していた。13:01
撤回の効力であり、知事選の効果だ。

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