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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月29日 (土)

県知事選の街頭演説は終わったが、集票活動はまだ(180929)

 昨夜で沖縄県知事選の街頭演説は終了。29日の沖縄島はモノレールもバスも止まる。これにともない、多くの自治体による期日前投票も不可になるようだ。投票は9月30日。まだ行っていない人は天候を見計らい、是非おでかけください。

 こうなると結果はわからないが、やはり公明党・創価学会の票がどこまで割れるかが、大きいだろう。何しろ学会の会長まで沖縄に送り出して、締め付けをやっていたそうだ。平和の党が、ここまで変心したのだ。何故だ?!教義を180度読み替えたのか、弱みを握られたのか、巨大な利権に引っ張られたのか、今度は弾圧する側に回りたくなったのか。
 その心は1つではないだろう。私もできることを最後までやるつもりだ。
 台風、不気味だ。明日起きたらどうなっているのだろう。

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