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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年9月 4日 (火)

揚陸艦隊3隻が出現し、沖縄の海・空を席捲する(180901)

2018年9月1日、今日も朝からドック型揚陸艦が見えた。9時過ぎからドック型揚陸艦の後方ハッチから、何かを吐き出している。

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どうも水陸両用装甲車だ。この中には4両だが、全部で12両。9:21
なぜかシュワブの浜に向かってこない。反対(西)側の右に移動中。宜野座村潟原(かたばる)か。ここならば、国道329号を渡りさえすれば、演習場の中に突入可能だ。
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グリーンベイが現れ、東に。11:54
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ドック型揚陸艦が西へ。12:34
行ったりきたりしているようにしか見えないのだ。
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対地攻撃ヘリ(ah-1)2機が沖合いを飛ぶ。12:37
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オスプレイが豊原側を飛ぶ。12:47
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今度はCH-53だ。13:10
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左がグリーンベイ、右が艦番48「アシュランド」だ。13:10
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アシュランドにヘリ2機。13:25
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グリーンベイにCH-53が着艦する。13:26
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今度はオスプレイだ。14:01
こう多いと忌々しい。確実に海と空がセットになった演習だろう。しかし遠方なので飛行状況を確認するのは難しい。中にはたまたま沖合等付近を通過しただけもありうるからだ。
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南の奥に強襲揚陸艦ワスプが見える。これで3隻が揃った。14:04
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グリーンベイが西に向かう。甲板にオスプレイとヘリ。14:07
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平和の塔の上から。アシュランドとグリーンベイが見える。14:11 南の奥にワスプ。
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AH-1ヘリが2機。14:18
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オスプレイが飛んできた。14:22 何処から飛んできたのか、不確かだ。
米国海軍・海兵隊は、辺野古沖でヘリの離着艦訓練を本格的に開始したようだ。私たちが放置してしまえば、米軍は必ずエスカレートさせてくりだろう。私たちは、沖縄の海を空を陸を沖縄に取り戻そう。
 同日15時過ぎ、私は宜野座村潟原を車で通過。真新しい水陸両用装甲車のキャタピラの跡がついていた。午前中彼らはここから演習場の中に上陸したようだ。

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