無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 玉城デニーさんの勝利から一夜明けて(181002) | トップページ | またもや台風対策(キャンプシュワブゲート前と辺野古テント2) »

2018年10月 2日 (火)

台風対策を万全に(181002)

 台風24号では自宅の網戸が外れ、完全に破損。停電ばかりか、断水も、思わぬ事態に見舞われました。台風対策はもっと万全を期さなければならないようです。水の汲み置きも不可欠です。

 そして台風25号が沖縄島に接近中。またかよ。同じ轍を踏まぬよう、気をつけよう。今日中に洗濯を済ませておこう。急に涼しくなり風邪気味ですが、ベランダも潮で濡れており、よほど落とさないと布団類の日干しもできそうにない。困った。

« 玉城デニーさんの勝利から一夜明けて(181002) | トップページ | またもや台風対策(キャンプシュワブゲート前と辺野古テント2) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台風対策を万全に(181002):

« 玉城デニーさんの勝利から一夜明けて(181002) | トップページ | またもや台風対策(キャンプシュワブゲート前と辺野古テント2) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30