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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年10月12日 (金)

書庫兼倉庫のお片づけを少々やった(181012)

 昨日いただいた整理棚を放置しておくわけにゆかず(出入りの邪魔でありいざと言うときに危険)、書庫兼倉庫の片づけをやった。こちらを片付けないことには入らないことは確実で、一方で、片付けさえすればいただいた奴がすっぽり入ることも測定結果で分かった。詳細は省くが一応出来た。整理をすれば、掘り出し物が出てくるものだ。とっくになくしたかと思っていたものや、中学の卒業証書まで工作物の箱から出てきた。それから以前にパネル製作用に買っておいた両面テープ等多数も出てきた。東京に居た時代は何度も写真展をやるために、その度に工作していたな。ワープロ用の用紙まで残っていた。

 一応出来ても超雑然状態の改善には程遠い。だが改善に向けてやるしかないと考える程度にスペースができた。次の休みにやるべし。このためには何をどうすればいいかを検討しなければならない。
 
 台風24号で壊れた網戸の補修を依頼した。火災保険で直ると。低額負担で大丈夫そうだ。
 そんなこんなやっていたら今日は一日自宅に居た。繰返すが、結果が出れば、いいんじゃないか。楽天的に行こう。

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