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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年10月27日 (土)

11月の東京での企画は開催希望がなく中止します(181027)

 11月9日~11日にかけて企画をお願いしていましたが、全く反応をいただけませんでした。誠に残念ですが、今回は中止します。県知事選の勝利後の切迫した段階での企画はタイムリーだと思ったのですが、ご支持をいただけませんでした。「沖縄の課題」にみえて、沖縄に留まらない問題であるのに、何故鈍いのか、どうすれば前に踏み出せるのか考えたかった。

 安倍政権のようなトンデモ政権にって、再び殺し殺される生に引き戻されてしまうのか、何とか打開できるのか、この半年にかかっています。残された時間は、もはやわずか。
 他方、安倍政権も支離滅裂に。跳ね返せるチャンスもでてきました。諦めずに頑張りましょう。

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