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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年10月23日 (火)

華麗なるシラサギの舞(追い込み漁)(181023)

2018年10月23日 晴れ後曇り。大潮

辺野古川河口 朝
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ダイサギはこうした流れのときに、ここで魚を狙う。長靴がないとこれ以上近づけないが、ぎりぎりまで接近。光りよし。ダイサギが舞い、魚が跳ねた。その一瞬をすかさず撮る。
魚が飛び跳ねています。9:57
私は連写はしない。無論、合成もしていない。
ひたすら集中力と、表現力だ。+反省力。多くの失敗をプラスに転化することなしに、こうはできない。
◎追記:忘れてました。大事なことを。こうした写真に集中できるのも、工事が止まっているから。故翁長雄志前知事に、謝花喜一郎副知事に、玉城デニー知事に感謝。そしてデニーさんを選んだ沖縄県民に感謝。だから、自分にも、ありがとう。

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