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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年10月18日 (木)

まったくもう(181018)

 昨夜は不首尾が続き、疲れ果て、ブログはもちろん、夕食後の洗いものを放置したまま、シャワーも浴びず寝てしまいました。今朝は4時起床で、洗い物もシャワーも、そして「緊急開催のお願い」をアップしました。どうぞよろしく。

 今日はテントに懐かしい小樽の人がきてくださいました。お互いにお元気そうでなによりでした。その後に現れた茅ヶ崎の5名様と併せて、2回で2時間30分、お話させていただきました。ありがとうございました。夢中で話していると、えっ、そんな時間です。
 帰宅したら、テントに忘れ物の留守録が。大丈夫です。保管してあります。またSさんが作っている「なごデモクラシー」6号が届いていました。なかに「平和文化のつくり方」があって、5項目か並んでいます。そうですね。まさにそれ。そのなかの1項目に「人々との信頼関係をつくること」があります。そのとおりです。
 でも人間て、案外気難しくて、気が合わない人をつくりがち。感謝の心が向く人と、怪訝に思いがちな人もいます。相性が悪いのか。
 今日テントの外で撮影中、Yさんは撮影中の私を見つけ、気を遣っていただいたようです。反対側から遠回りしてきてくれた。小さな気遣いですが、聞けば嬉しいです。小さなことに気付くか否かが人間関係の分岐点に。お互い様なのですが、小さな誤解が大きくなってしまえば、とんでもないことになりかねません。
 私たちは、権力をもっていないから、力で踏み潰すことはできません。誰かさんたちとは違うのです。他人に「まったくもう」と思ったら、自分も頭を冷やしましょう。難しいですが、努力したいですね。

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