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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年10月28日 (日)

今こそ飛び上がろう!(181028)

日時が乱れるが、ご容赦を。

今こそ飛び上がろう。(「今こそ立ち上がろう」をもじっております。)
以下の4枚は辺野古テント村から半径30m以内(辺野古川河口)で撮影。潮が適度だったのと、台風の影響で波がさんご礁の内側にかなりはいっていたことがラッキーゾーンを作っていたようだ。また来訪者が少なかったこともラッキーな状態をもたらしてくれた。漁港での浚渫作業もなく静かだったことも幸いしている。サギ等が下りてくるのは、ここに餌があり、採食しやすい状態だからです。
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悠々と飛ぶミサゴ。11:44
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私が近づき過ぎたために、あわてて飛びあがったクロサギ(白色系―部分的に黒い羽を持つ珍しい個体)。13:15
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低空を静かに飛び去るダイサギ。14:24
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着地するクロサギ。14:44

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