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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月29日 (木)

プチプレゼント2つ(181128)

 今朝起きると、新聞に「来月中旬土砂を投入」と出ていた。この国は、沖縄の民意どころか、あらゆる迷惑顧みず、強行するらしい。民間の港からだそうだ。どう考えても形だけ整えて米国に媚を売りたいらしい。ばかばかしい。

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昨日テントにいただいたもの。毎週お出でになる彼らは、バナナを。
左の魚はミジュン。小イワシ。カリカリッと美味しかった。塩気たっぷり。こちらは辺野古の方からの差し入れ。地元の方々の気持ちも味わいながらいただいている。
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こちらはジュゴンの折り紙。これをもらった子どもたちが早速やっていた。葉っぱの寝床に寝かしてる。お隣の白玉模様はマンタ。茶色のはイノシシらしい。
 子どもたちは、こうした何気ない幸せの中でいつまでも暮らしてもらいたい。兵隊に捕られたり、勇ましく人を殺したりさせない。これは大人の責務だろう。
 この国の「安保が命」の御仁どもはF-35戦闘機を100機買うとか、空母をもつとか、はしゃいでいる。我々の税金を、お前達の利益のために、横取りするな。
 有権者は目覚めなければならぬ。私たちの幸福追求権を奴らに譲り渡していいのか。一人ひとりの人権と地方自治を放棄していいのか。

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