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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月 4日 (日)

雨、ざーざーの中で余波が起きた(181104)

 もう昨日のことだが、シュワブ前での集会で、90分。雨ザーザーの中。カメラが濡れて、ちょいと打撃を蒙った。帰宅後、そのおかたづけに追われた。1台ぶっ壊して買い替え、1本修理したばかりなのだよ。もうもうもう。カメラは何とか無事の様子だが、レンズはもしかしたらオシャカかな。修理出さないとならないだろう。

 そんなことで、今夜はマシな原稿を書くはずが、オシャカに。せっかく3日朝、問題点を整理していたのだが、のちほどに。
 
 午前中に読谷のY君がテントに来て、新聞でお二人の名前を見たので挨拶に来たと。嬉しいことでした。こんな反応は彼だからこそです。10年ぐらい前にいつも辺野古に来ていた人です。場は異なっても向き合っていることは今も一緒。
 この記事は、ゲート前の鉄柵へのブラインドの再設置に絡むもの。テントの2名がコメントしたのが出たのは、異例かな。国のご都合主義振りに呆れ果てます。「法治国家」が道路の上で泣いています。こうした姿勢はこの国に一貫しています。安倍政権の特許じゃない。いや、安倍政権は「特許」を申請するのかな。過去の事は文書を破棄しているので、俺の特許だとか言いそうだから、怖いよね。
 3日の午後、突然韓国等からの団体がいらした。私がお話したのだが、アジアを巡る平和を私たちも希求しているとまとめた。この国の侵略を措いては、アジアの平和を語ることは不可能だし、沖縄を語ることも出来ない。このなかで、幾つかの質問が出された。立ち入りを制限されている海域の事(「臨時立ち入り制限区域」)を聞かれたので、解説した。そこは日米政府が勝手に区域を決めて、漁民の出入りもシャットアウトしている。こうしたこともこの国のご都合主義の典型例だ。やはり「大日本帝国」が近づいている?
 昨夜ツイッターで知ったのだが、あの安倍首相が、すでに改憲の必要性はなくなっていると語ったそうだ。田原総一郎さんが明かした。本人から直接聞いたそうだ。米国は集団的自衛権の合憲化を果たす「安全保障法制」で満足しているそうだ。
 そいつはありそうだな。そうだったか。安倍首相曰く、日本会議等に申し訳を立てるためにやっていると。米国の本音と日本の右翼の本音が違って当然だが、本来同床異夢の連中の欲望が開花してしまえば、それこそ、恐ろしいことになりそうだ。漁夫の利を漁るのが警察官僚じゃないのか。よくよくみきわめていかなければならないだろう。この辺と日本政府のイスラエルへのお近づきも関係在りそうだ。
 ヤクザな世界だこと。ブイブイ!

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