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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月30日 (金)

やはり雁行に会えず(181130)

2018年11月30日 晴れ

 今日は辺野古を自分は休み。ゆめをもう一度とばかりに、11月20日朝に見たマガンの雁行を追った。結果は大はずれ。何故だろう。
 マガンの生活も沖縄では異にするのか。塒と餌場を分けていないのか。又は既に移動しちまったのか。残念です。
Imgp1173_800x532_2
しょうがなくてこんなのを1枚。ウルシ。微妙に鉄条網からピントを外した。ピンは中心の茎に。国道329号 第2ゲート前近く。6:55
 
 次の作戦も空振り。今日は2連敗。
でこんなのを。
Imgp1213_532x800
何気のアカバナーだが、バックのボケが効いて思ったよりもいい。宜野座村。13時過ぎ。
負け惜しみの2枚でした。

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