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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月13日 (火)

東京から無事帰ってきました(181112)

 今回の東京行きは某集会に一参加者として出たいと思って決めたのですが、お金もないので、講演会等の企画をお願いしましたが、どなたからもオファーがなかった。沖縄県知事選後のことを語り合いたかったのですが、誠に残念でした。そんなわけでお気軽に行ってきました。それにしても行く以上は、どなたかとはお会いしてと思いましたが、Kさん以外は惨憺たるもの。

 今更東京に、全国に期待しても、だめなんでしょうが、自分の軸を作り出して動いて欲しいものです。何時も言っていることですが、長期的な展望と短期的な取り組みを同時に構想してもらいたいものです。この辺の事を今書いても、言えば言うほどぼやきにしかならない。お互いの精神衛生によくないようです。
 
 そんなわけで、ジャズのライブと演劇も見てきました。久しぶりに聴いたジャズライブでしたが、たまたま席の関係でドラムスのバスドラが良く見えて、聴覚と視覚をフル動員。如何に撮るかと考えながら。ここのライブハウスのフォトグラファーが撮っておりましたが、撮影風景を見ていると、どうもなぁでした。
 お芝居は文化座の「太陽の棘」。こちらの劇評はそのうち書きたいと思いますが、なかなか難しい。沖縄絡みのお話で、なかなかシビャ。自分は全然笑えなくて。ここで笑うなと、内心何度か思いました。沖縄でも、もっとライブでみたいもの。
 こんなで今回は特に何かやったわけじゃないのに、精神的に疲れた。気持ちを新たにして頑張ります。

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