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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月17日 (土)

バテタよ、大バテ!(181117)

 昨夜2時30分まで起きていたので、寝不足。久しぶりに、原稿執筆に気合が入った。当初の予定外のものを書いてしまった。今日はテントでややふらふらしていた。午後話していたら上半身が半ば動かなくなっていた(一瞬)。また、話している最中に頭の回線が3度切断。話の論旨がずれただろう。申し訳ない。今日は早めに眠るしかないようだ。

 今朝は懐かしい人が来ていた。彼女は、私が呼びかけた沖縄ツァーに参加してくれた。2010年のことだ。企画を立て、人を集め、参加者に実りある結果になっていただくのはなかなか大変だ。結果的に8年間、沖縄のことを忘れないでいてくれたようなので、先ずはよしだ。
 私が開いた沖縄ツァーはこの1回限りになってしまったが、何事も経験。人を連れて行くと自分の写真を撮るのは不可能だし、集めるのが大変。未だに付き合いのある旅行社の人がヘルプしてくれたが、個人の力では限界だった。
 帰宅したら「視点展」2019の応募要領が届いていた。2018に4年ぶりに出し、入選しているが、次の応募時期は来年2月。早い。2019の「沖展」に出すつもりで只今準備中。ほぼ構想を固めた。沖展はリアリズム写真は選外なので、別の手でいくしかない。自分のセンスと離れないもので、入選できるものを考えている(内緒)。「視点展」はまだ何も考えていなかったので、どうするかなぁ。
 そんなところです。

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