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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月23日 (金)

今日は御休みの日なんだけど13時間労働か(181123)

 今日は辺野古テント村を休む日だ。だから、自分の趣味の時間に。早朝からマガンの雁行を撮るつもりだったが、大はずれ。触りもしなかった。どこいった? そこからバスで延々と、勝連半島先端のホワイトビーチへ。名前は美しそうだが、米海軍基地。自衛隊も共用。ここも閑古鳥が啼くようで、2連敗かと思った。思わず粘り腰に。夜は第20回の「満月祭り」に行くって言っていたのに。間にあわないぞ! 18時会場着。始まって1時間たっていたのだろうが、21時まで。21時10分発のバス(1日3往復)に乗って戻ったのだった。

 何れも詳細はあとになる。泡盛のみながら撮影したが、20年前の、カメラを持っていれば酔わないの原則は堅持していた。ただし後半、画像が3重に見えてきた。途中で、聞きたいことがあると、ある男性が近づいてきた。こんなときに、撮影しているのに、うるさいなと思ったが、新基地建設の核心やら、どうしたら勝てるのかというはなし。これをしゃべれば2時間じゃ語りつくせないものを、20分ぐらいで。あのぉ、舞台では高江のフラをやっているんだけど。何でこのシーンで聞いてくるのと思いつつ、一通りお話しした。確かにもっと戦略的に語り書かなければならないのだろう。酔っ払い頭には、厳しい話だったが、もっともっと本気でやらなければいけないのだろう。
 朝の部は、来ないものは来ないので、如何ともしがたかった。バス待ちの時間に来年の「沖展」に出す構想というか、細部まで決めた。『ある河口の寓話』-4枚組み。沖展は報道写真系は選外。よって、全く別の方法で迫り、且つ自分の言いたいことも伝えられる手法を使わないと無理。12月中に仕上げて、期日までに持ち込みたい。次は「視点展」の準備に入りたい。希望が見えるようなものを制作したいものだ。
 歩くことはやはり健康にいいですね。私は walking photographer だと言ったら、そんなのあるの?  先の男性に言われた。これは世界の常識だと私は思っているのだが、常識じゃないのか。walking realism を先ず常識に しなければならないのだろう。歩かないから、頭が腐るんじゃないか。

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