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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月30日 (金)

海ではオイルフェンスが張られ、砂浜では海兵隊バギーの訓練(181129)

2018年11月29日 曇り、まだ暑い。巡視船1隻。警戒船多数。

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テント前。こららの跡は、ツノメガニが掘ったもの。9:22
今日の海上行動は、カヌーメンバーの国賠訴訟があり、多くのメンバーが那覇地裁に。抗議船1隻で、監視活動と、海案内。オイルフェンスが張られていたと、悔しそうだった。
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テント前30mほど。ダイサギ。14:57
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15時頃、シュワブの浜に変な車種。見に行く。お久しぶりのバギーだ。15:09
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暫く見ていたら、動かんぞ。砂に埋まったか。15:10
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相棒の車が止まって、どうした?(多分)15:11
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こんなです。このバギーはオスプレイに搭載できるがミソ。しかし防弾ガラスすらない。遊園地のバギーじゃないだろ。他人事ながらお気の毒だ。15:16
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現在進行形のヤドカリの足跡。15:21
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今年もこれが咲き出した。ツワブキ。15:24
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オキナワギク。クラックに生え、咲くのだ。15:24
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松田浜からの帰り際。15:26
護岸での工事はやっていない。
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テントに戻って。嘉手納に向かう米海軍EP-3電子情報収集機。下部にドームが付いている。

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