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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月28日 (水)

インタビューに訪れる際の基礎

 昨日(181127)、県内の大学から4名が辺野古テント村に訪ねてきた。15:40ごろだっだので慌てたが、私が対応した。県知事選について、どう考えているのか、聞きたいと。大いに歓迎したいのだが、ちょっと待ってね。

 やはり物には順序というものがある。インタビューをしたいという方々の今後のこともあるのでここにかき出しておく。
①団体名・責任者名を明瞭に告げること。○○大学の○ゼミ(サークル名など)の誰それですと。
②インタビューの趣旨を明瞭に説明すること。
③インタビューしたものをどのような形にまとめるのかを説明すること。卒論に使うとか、校内紙の記事にするとか。ブログに載せるとか。具体的に。
④事前連絡をいただきたい。
 宜しく願いたい。
 この①~④のないインタビューには応じられないこともある。応答がちぐはぐになることもある。お互いにしっかりとした考えをもってやっていきましょう。また趣旨が明瞭であれば、インタビューから得られるものは意義深いものになるはずだ。これは誰にインタビューしても同様だと思う。

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