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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年11月 3日 (土)

18年11月3日、辺野古は雨でした

 今日(181103)の辺野古はほぼ雨でした。結構降りました。ゲート前での集会に1000名が参加。10月26日、30日、3日の3連続行動でした。悪天候にもかかわらず、皆様、ご苦労様でした。

 私はカメラとレンズを濡らしてしまい、ちょいと打撃。さすがに使いおろし3日目のカメラは健在ですが。しっかり乾かさないと、いけません。そんなわけで、ブログに挙げるのはやや遅れそう。カメラ第一ですいません。
 帰り際に大浦湾を覗いてきましたが、フロートの張り出しは、ちょぼちょぼ。因みに今日は悪天候もあったのでしょうが、海上での作業は一切なし。塩川港も使えないし、今後どんな奥の手を使ってくるのか。用心しながら跳ね返していきましょう。
 で、東京での行動はいかがでしたか? これからも全国的な連携を強め命かじり頑張りましょう。

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