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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月23日 (日)

ヘリ基地反対協議会への物質カンパは辺野古テント村にお送りください

 本日夕刻、私の友人から私宛に電話が入りました。物質カンパを送ったのに、あて先不明だと言われたと。ヘリ基地反対協議会はそもそも存在しているの?と。

 事務所の部屋が変わっただけで、202が『203』になりましたとお答えしました。ただ事務所には常勤職員はおりません。殆ど不在ですので、直接、「辺野古テント村」にお送りくだされば、確実です。そのほうが、今必要としているものを現場に届けることができます。
 
 ヘリ基地反対協議会が運営しているのが、辺野古テント村です(2004年4月19日から)。また、ゲート前のテント、海上行動も反対協議会と共に運営されています。物質カンパは、「辺野古ゲート前テント」、「辺野古海上行動」、「辺野古テント村」宛にお送りいただければ、確実に届きます(郵便局と黒猫ヤマト便のみ)。
◎沖縄県名護市辺野古 「辺野古テント村」(上記の区別をお書きください)宛
なお、差出人のお名前、ご住所については、楷書でお願い致します。お礼状等をお送りできないことありますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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