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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月12日 (水)

フライト・オブ・ドリームスの787(181209)

 2018年12月9日、上伊那からの帰り、中部空港で、最近開設(181012)されたフライトオブドリームスに立ち寄った。

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照明がピカピカ。ボーイング787の初試験飛行機(090215)だそうである。ホンモノだよ。圧倒的な存在感。
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斜め上から見下ろす。
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後部。「787」と。
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ご覧のように人が機体の下を歩ける。ただしこのエリアに入るのは要入場料。
この建物に、様々な飲食店などが入っており、賑わっていました。私たちはお寿司を食べました。
それにしても身近に、隠れ航空ファンがいた!少し驚かされた。
ただ自分的に言うと、飛行機と軍事は切っても切れないことなので、やや複雑な気持ちになる。カッチョイイ!ですけどね。

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