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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月21日 (金)

パソコンが故障しておりました。私は元気です。(181221)

 去る12月15日に突然わがパソコンの画面が真っ暗に。慌てました。一旦直ったもの 16日、辺野古から帰宅後、電源を入れた途端に“broken”だと。大急ぎで修理に出したのでした。先ほど、無事に戻ってきました。

 一部の方々からご心配をいただきましたが、私自身は体も心も大丈夫です。しばしのアナログ生活にいささか戸惑いましたが。
 また、お仕事の依頼も受けながら、対応できず、誠に申し訳ありませんでした。本当に最悪のタイミングでのトラブルになってしまいました。
 安倍政権の暴走が止まりませんが、私たちも諦めません。明日、辺野古テント村は命を守る会が座りこみを始め、ヘリ基地反対協議会がこれを引き継ぎ、計8000日を迎えます。まだまだ続けるしかないのでしょうが、私は皆様と共に、沖縄が沖縄で決めることをめざし、戦争を終わらせる時をめざし、自然と共存できることをめざして、じっくりと前に進んでいきます。頑張りましょう。

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