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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月 6日 (木)

なんてこった!!(181206)

 安倍政権は12月5日、土砂投入に向けた土砂の積み出し作業を再開した。わじわじしながら、私は明日からの長野(伊那谷)行きの準備に追われている。何とか6日未明にレジュメを書いた。あとは使う写真を選ばないと、迫力が出ない。

 現在進行形の動きと連動しながらなので、フォローがなかなか難しい。県外の人たちに沖縄の話を伝えるのは、難しい。無関係だと思っていたり、分裂を克服する動機付けが難しいのだ。今回はそこを留意した。最初に関心をもっていただくことは、何でもいい。基地を知っている不幸と、知らない不幸を考えてもらいたい。
 過去を反省しないことと、驕り高ぶることはひとつながりだ。責任をもとうとしないのだ。安倍政権は政策以前にダメダメだ。
 今日は土砂降りで濡れた。午前中の気温27度。暑い暑いの連発。撮影に出たら、土砂降りに。逃げ帰ったが、見事に濡れた。明日から気温が下がるのだろうな。何を着ていけばいいのか、抜かりなくやらないと、寒い寒いに。
 長野の地に沖縄の風を吹かせたい。
 

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