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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月 9日 (日)

上伊那から帰宅しました(181209)

 先ほど長野県上伊那から無事に帰宅しました。今回、大変お世話になった上伊那地区憲法を守る会の皆様や主催者、参加者の皆様に篤く御礼申し上げます。

 7日朝、由里さんは土砂を積んだ運搬船が4隻+1、大浦湾に入ったときいて、辺野古・大浦湾に寄って来たのです。私は、こうした中で、やきもきしながら長野の準備に追われていました。また「5日締め切りの原稿」を7日朝に書き上げ、写真も選んで何とか間に合わせました。火事場のバカ力です。

 長野はやはり寒い。5日辺野古+27度の世界から一気にマイナスの世界へ。8日朝快晴だったのに、最終準備で撮影に出れず。無念。8日は300名の皆様に集っていただきました。ありがとうございました。35回目の不戦の誓いということで、老若男女でしたが、若い人が目立って居ました。それも組合動員とかばかりじゃばいと。地域の皆さんの継続の賜物なのでしょう。皆様の努力に頭が下がります。
 ここいらは工場が海外に流出してしまい、雇用も減っており、人口が減ったそうです。資本は安い労働力を求めていくから。これを激化させていく入管・難民法もこうした動きにそったものであり、人権侵害当たり前の悪辣さです。
 だとすると、自治と言う手段は地域によって、多様にありうるでしょう。大資本に期待しない、自前のあり方が必要です。今回も課題を一杯いただきました。頑張りましょう。
 集会報告は別途掲載します。

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