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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月15日 (土)

土砂投入が強行された朝(181214)

2018年2月14日 晴れ

私は一人で大浦湾の瀬嵩へ。
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瀬嵩の浜。6:42 土砂運搬船が見える。
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キャンプシュワブ側 6:44
 
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不気味に浮かぶ土砂運搬船と民間警備の船
6:58
私は7時頃瀬嵩のおやまに上がる。
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ブルーシートが覆われた土砂を運び出す船。7:20 まだ動きなし。
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K-9護岸。こちらも動きなし。7:26
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平和丸がやってきた。8:08
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ややワイドで、8:11
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上空から何の音と見上げたら、大型輸送機C-17だ。大浦湾南側を西から東に飛び去った。11日に普天間基地にいたやつかな。8:31
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船が動いた。カヌーがフロートの中に入る。8:56
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後ろにトラックが並んでいる。5台余り。8:59
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接岸した。9:03 GBにカヌーの一部が拘束されている。
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上空にジェット機音で見上げれば、P-8ポセイドン対潜哨戒機。東から嘉手納方向の西へ飛ぶ。9:14
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再び。9:29 機体番号853
さらに3度目(撮影不可)
4度目。
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9:53 4度目。タイヤを出している。機体番号853 繰り返しこの上空を飛ぶのは、変だ。対潜哨戒機であり、この土砂投入の現場をりサーチしているのかもしれない。その後、7回まで数えたが、陸揚げの撮影が忙しくなり、撮影不可だった。
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重機が船に乗って作業を始めた。9:56
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トラックが順番待ちに。10:38 この段階でのトラックは8両ほどだったが、後に追加されたようだ。ピストン輸送が始まったのだ。
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10:54 次々に運ばれていく。
この国の土砂投入という暴挙はこうして始まった。この国は何処を行くのか?
ニライカナイとは真逆の崖っぷちだろう。私たちは辺野古・大浦湾のサンゴの海を守り抜く。戦争のための基地建設を必ず止める。
私たちは、世界中の皆さんと共に闘いぬくだろう。

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