無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 土砂投入の下準備が続いている辺野古(181203) | トップページ | 護岸工事が今日もー埋め立て予定地の嵩上げと台風被害の復旧(181205) »

2018年12月 5日 (水)

怒りで体全身が煮えたぎる(181205)

 安倍政権のやり方は、あほらしいほど愚劣だ。土砂投入を12月14日に開始すると宣言し、12月3日、琉球セメントの新しい桟橋から船に土砂を積み込んだ。これに対して、沖縄県(玉城知事)は赤土防止条例の書類が未提出・違反を指摘し、また、県国土交通省所管公共財産管理規則違反(工事完了届け提出前の作業)を主張した。これで、12月3日午後、業者は作業を中止した。ところが岩屋防衛大臣はあこぎ。同会社の敷地内にあった土砂を使わず新たに直接船に運ぶ形で、スルーできると今日5日午後から作業を再開したのだ。

 政府は如何なる抜け道を弄したのか詳細がわからぬが、強行搬入に向けた第2歩を進めたのだ。こいつらのどこが「法治主義」だというのか。
 この話が私たちのテント村にも伝わってきた。怒り心頭を通り越している。体の全身から怒りが煮えたぎる。こいつらに論理は通用しない。昔のわが軍(皇軍)もそうだったが、勢いだけで走り、自滅した。まだ私たちに安倍政権を自滅させるだけの力はないが、「驕る平家は久しからず」だ。ここはぐっと冷静に抜かりなく対処し、必ずや追い詰めていこう。
 
 今日現場に行っていた人からメールが来た。機動隊に排除され、悔しくて悔しくて泣きましたと。
 土砂投入、そんなに急いで何処行くの? ワシントン? ふざけるな! 米国の奴隷頭め!

« 土砂投入の下準備が続いている辺野古(181203) | トップページ | 護岸工事が今日もー埋め立て予定地の嵩上げと台風被害の復旧(181205) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 怒りで体全身が煮えたぎる(181205):

« 土砂投入の下準備が続いている辺野古(181203) | トップページ | 護岸工事が今日もー埋め立て予定地の嵩上げと台風被害の復旧(181205) »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30