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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月13日 (木)

マスコミの皆様へ(少しは下調べをしてきてくださいねー)

 安倍政権は、明日土砂投入だと息巻いている。そのせいだろうが、今日は辺野古上空をヘリが飛び、あちこちに記者らしい人が来ていた。いかなる立場で取材するのかは、措いておく。少なくとも、何も知らずに、来ないでいただきたい。多少は下調べしてきてください。

 場所はどうなっており、今どのような状況なのか、このぐらいは分かる努力をしてください。何を取材したらいいのか分からないのは、×だ。
 明日の海上抗議行動の取材のための乗船はすでに満杯です。残念ながら明日の焦点となる場は陸からはきわめて見にくい位置にある。辺野古側からは見えません。K-9護岸-陸揚げ場は大浦湾側です。そして国が埋め立てると言っている場所は辺野古崎です。辺野古側からも大浦湾側からも見えない。ヘリを飛ばすか、ドローンを飛ばすしかありません。位置を確かめて、慎重にやってください。
 また、辺野古等の集落への無断駐車もお控えください。もし明日(181214)、7時にテント2にお出でになる方は、駐車位置を当方の係員に確認してください。無断駐車はお断り。
 なお、本日22時までならば、メール等での問い合わせに応じます。ご連絡ください。取材目的の方、限定。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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