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  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月 1日 (土)

沖縄防衛局発「国道329号線の交通渋滞に関する情報発信のおしらせ」について

 先日の沖縄防衛局の米軍艦船からの戦闘機の事故の県議会への不誠実な対応について一言書かせていただいた。このとき、沖縄防衛局のホームページを覘いた。おかしなものをみつけた。「国道329号線の交通渋滞に関する情報発信のお知らせ」だ。(18年6月付け)

 何がおかしいかと言えば、この告知分は
①誰の工事に伴う交通渋滞かを書いていない。「当局発注の工事について」とありながら、誰のどのような工事(工事件名)なのかを具体的に示していない。
②工事の態様や主な交通渋滞の時間帯等について触れていない。
③沖縄防衛局の事業が交通渋滞を日常的に引き起こしているのに、一言の謝罪もない。④問い合わせ先はあるが、課名もなく責任の所在が明らかでない。
◎全文は以下
 こんなんで情報発信しているつもりか。自分たちは何も悪くない、抗議行動を排除したいがための情報発信ではないか。さらっとした文面に、この国の驕りを感じるのは私だけではあるまい。
 こんな渋滞をもたらしているのは、沖縄の民意を押しつぶして強行する姿勢が生み出しているのだ。警察だのみ、アルソック頼みのやりかた、違法な「道路占用物」を設置してのやりかたに起因していることを全く無視している。相互交通を確保することは沖縄防衛局の最低限の責務である。わざわざ交通渋滞を作り出し、悪化させ、沖縄県民の分断を加速させ、それをシャーシャーと情報発信しているこの手の情報操作を沖縄防衛局は即刻やめるべし。
◎「お問い合わせ窓口:℡0980-50-0095 (担当:須々田)」とある。
◎二見トンネルに居る交通誘導員が沖縄防衛局の手配で居ることがこの文書で判明した。

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