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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2018年12月24日 (月)

あのぅ、パソコンがやはり不具合です(181224)

 所詮、一人のクリスマス・イブですが、それよりもなによりも、このパソコンがどうにも不具合。いつまた切れるかわからない。緊張しております。そんなわけなので、いつ更新出来なくなるかわかりません。新しいPCに切り替えるしかなさそうです。そうなった場合は、暫しのお別れ。

 繰返しますが、私は元気です。器械が不調なだけ。アナログの時間の間に、私の戦略を練っておくことも必要です。焦らず、2019年を迎えましょう。安倍政権・防衛省は、大浦湾側の埋め立て工事に入れないのです。18年度は不執行(525億円)、19年度は予算に計上できず。王手を掛けるのは、私たちなのです。
 PCがおかしいからとか、泣き言、言ってるんじゃねえよ!

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