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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月 3日 (木)

2019年の当ブログについて

 2019年になりました。いかがお過ごしでしたか?

 本来ならば、今年の抱負とか書くところですが、まだ準備できておりません。もっと実務的なことを。今年のブログは、奇数の日にブログを書き、偶数の日はアナログデーにします。このため、毎日の報告は不可能になるかと思います。
 いささか説明しておきます。アナログの仕事もたくさんあるからです。資料整理、読書、思考の整理などなど。こうしたことからブログに反映させていきます。
 また、私も年令相応に体力の低下は避けられない。このため睡眠時間を確保しないと、キツイのです。そのかわり、テントの仕事との兼ね合いになりますが、ゲート前や海上に出来る限り出て撮影したい。そのためには、もっと多くの方が、辺野古テント村での座り込みに参加してくれたら、私の負担が減るのですが。どうかご協力願います。可能だと言う方がいらしたら、当ブログにある私のアドレスにメールください。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

毎日のブログは大変です。いつも頭がさがります。
どうぞ、体力を保持し米軍の撤退完了を目に耳に出来る日まで発信してくださるようお願い致します。75歳になってしまいました。生きているうちにその日のくるのを待っています。遠い北海道からこちらからの応援・頑張りのあることも忘れないでください。

 いつもありがとうございます。心にしみます。「生きているうちに」は可能なのか、否、疑問符ではなく、可能にしなければなりませんね。日米一体化の連携を揺さぶる沖縄と北海道の連携を肝に銘じます。如何にして深化するのかですね。

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