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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月10日 (木)

2.24県民投票を巡るシンポジウム(190124 名護市)

 来る19年2月24日に「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」が行なわれます。ここにむけてシンポジウムが行なわれます。

19年1月24日
名護市港区公民館(名護市港2-8-7)
パネリスト:
○元山仁士郎(「辺野古」県民投票の会代表)
○稲嶺進(辺野古埋め立て・新基地建設反対の民意を示す県民投票連絡会共同代表)
○大城渡(名桜大教授/憲法学)
○名桜大学生ほか
主催:島ぐるみ会議名護/いーなぐ会

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