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     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
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    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月27日 (日)

韓国オモニの真正面からの平和の声とポンコツ米軍(190124)

 2019年1月24日 晴れ 巡視船1隻。。

8時14分、今日も土砂運搬船が入ってきた。2隻。
外がやかましい。何事か。
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ハデないでたちの女性たち。韓国からやってきた平和オモニの20名。9:14
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テント前に並ぶ。
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安次富浩ヘリ基地反対協議会共同代表が挨拶。辺野古の闘いの概要を話す。
ピンクのスローガンが揮っている。「銃ではなく外交で」「朝鮮半島にアジアに平和が来た」
彼女達の思いは鮮明だ。あの朝鮮戦争から66年間、休戦のままにされてきた朝鮮半島に平和がやってくることの喜び。この道を手放さないとの決意。南北統一への生半可じゃない決意。圧倒されそうだが、全くその通り。沖縄は加害の島にならないことを示しきろう。
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彼女達を前にしたら、自然とパワーアップ。9:30
平和オモニの人たちは、このあと、ゲート前へ。夕方まで頑張っていたそうです。機動隊に何度も排除されたらしい。私たちも沖縄・韓国連帯の声を強めたい。
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おっと、沖合いにドック型揚陸艦が来ている。9:37
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お約束のように出てきた。9:37
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巡視船の沖を右に進行中。9:44
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装甲車が出て行く。9:47
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歌が踊りが盛り上がる。10:06
だが、運悪くモロ逆光。申し訳ない。
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やはり背後に回らないとどうにもならず、階段の下から。10:10
元気があるのは気持ちがいい。
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装甲車は揚陸艦に乗り込まず、4両、西の潟原方面へ。10:51
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戻ってきた。12:20
だがなんだか様子が変だ。見に行くか。
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こちらは連結棒だ。12:36
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キャタピラーの下で何をやっているのか。12:36
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車軸が外れたらしく、これを締めている。12:37
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12:37 左前を締めて叩いて。悪戦苦闘。
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大汗かいたがダメだ。12:37
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一度叩き込んだが、エンジンを掛けたと途端に外れた。12:37
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このはずれぶり。12:43
いささか同情したくなる。
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後方もこんな。12:43
装甲車の面目丸つぶれ。意外な弱点があるものだ。
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両側を見比べて。12:45
これでは動かない。ここが戦場ならば彼らの命はどうなったか?
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沖に揚陸艦。12:52
この日の午後、装甲車は4両とも海に出ず。あらら。
14時頃、来訪者に説明中に、頭上にドクターヘリが何度も旋回、米軍の緊急車のサイレンが鳴り響き、漁港に米軍の消防車が現れた。一体、何事か? 分からなかった。
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N3護岸を見たらやはり土砂搬入進行中。14:21

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