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    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
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2019年1月 4日 (金)

正月の小旅行―①沖縄こどもの国の動物園(190102)

 今年の正月は沖縄で過ごした。連れに沖縄にきてもらい、お互いの意思を交えたスケジュールを私が組んだ。正月ぐらい、ノーベース(基地なし)でいきたいものだ。2日朝、那覇出発、同午前、沖縄市のこどもの国、午後、うるま市の勝連城址、夕方、真栄田岬、宿へ。3日、読谷村、座喜味城址、午後、那覇に戻る。私たちは車の運転をしないので、行程は公共交通機関と徒歩。移動時間と待ち時間がどうしても長くなる。結果的には、優・良・可のうち、自己採点は可というところだろう。

 こどもの国に行ったのは初めてだった。沖縄の動物園だから、小さいことも分かっていた。動物たちが小さな園舎の中で機械的に走り回る。また、囲われた鳥は、羽毛の精気がなくなってしまう。お馴染みのサシバやミサゴにカンムリワシまで。私はカメラも出さず、すらすら回る。
馬やヤギや。
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キリンが2頭。草をむしゃむしゃ。10:44
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飼育係のお兄さんが子どもたちに話しかけている。10:46
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ちょっと待った。10:47
ここのキリンは一年中、取りたての木の葉を食べているんだって。
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お兄さんはキリンにも子どもたちにも優しそうでした。10:47
次は、ゾウだが、
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やれ!ゾウの背中に人が揺られている。10:51
私は道産子(うま)に乗ったことがあるが、これは凄い!
自分も乗りたいところだが(2000円)、相棒を考慮して、遠慮した。次回の楽しみにしておこう。
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イカツイワニさんだが、愛らしい。10:55
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池に出た。こちらは野鳥だ。キンクロハジロ。オオバンやバンも居た。11;09
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おっと!でかいコイと黒鳥が鯉のえさを争う。11:09
ペリカンは遠望だけだったが、これまた、またの機会に。
午後は勝連城址に向かう。

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