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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月22日 (火)

ぶっちぎりというわけには行かなかったが(190122)

 本日やっと、沖展の作品を提出してきました。何とか間に合わせました。予定では4枚で一組の組写真のつもりが、提出のルールで、全部を一枚に張り込んでいないとダメと分かり、今更そんな額縁を買えず、断念。近くの画材屋さんで、多少大きめの額を改めて購入し、単写真と2枚構成の組写真にしました。

 だがしかし新しいプリンターの設定に手間取り、出来上がったのは「未明」というべき時間になっていた。動き始めれば、この機械、案外順調に動いてくれた。助かった。額装もほぼ無事に出来、夕方、那覇の沖縄タイムス社に出してきた。ひとまずほっとしました。結果はお楽しみに。
 お陰で、A3の額が3枚残ってしまったので、こちらは県民投票応援のパネルを急遽作ることにしたい。
 ここ数日沖展に追われていたので、これで当ブログを正常化させることができるでしょう。頑張りましょうね。

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