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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月 9日 (水)

世冨慶から見えた琉球セメント安和桟橋(190108)

2019年1月8日。辺野古バス停でバス待ちしていたら、先ほどお話した方々がレンタカーで通過。乗せていただいた。感謝。

 あっというまに国道58号の世冨慶についた。時間があるので、安和桟橋方面を撮影しておこう。どの程度見えるだろうか?
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安和桟橋。左が土砂運搬船。まだ積んでいないようだ。13:10
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本部鉱山の前に巡視船。PL41「あそ」のようだ。第7管区の福岡からお出でか。
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沖に2隻が待機中。明日大浦湾に来るのか。13:11
来なくてよろしい!

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