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  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月11日 (金)

今日の辺野古の異変ぶり(190110)

2019年1月10日 曇り たまに晴れ間が出ると暖かい。巡視船1隻。海上行動やってました。

 昨日の安和の闘いの影響が出るかと思いきや。
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土砂運搬船が現れた。8:26
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こちらは自走できるランプウェイ台船。計2隻。3隻きていないということは、昨日の闘いの成果かもしれない。カヌーメンバーの話では、今日の船はやたらと積荷が多かったらしい。3隻分を積んできたようだ。
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10:43 N-3護岸を見る(長島のした。手前から3列目)。トラックが来ている。やっているようだ。
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俄かに大型ヘリの音。11:27
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CH-53の3機編隊だった。11:27。西へ飛ぶ。
慌ててレンズを替えて撮影。ヘリだから間にあうが。
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豊原の上を飛び去る。11:58
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今度は2機が戻ってきた。東へ、北部演習場方面だろう。11:58
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12:13 今度は1機、西へ。
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K-1護岸に砕石を落とす。12:54
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カラスも昼時。デカイパンを咥えている。もっと安定した場所で食えばいいのに。12:55
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水陸両用装甲車が出てきた。私は松田浜へ。13:30 2両。
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漁港の護岸の上から。13:31
私の撮影意図は?
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だが私の撮影意図とは別の展開に。おっちら、おっちら。何だ?13:41
私は慌ててフェンスに近づいた。
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装甲車を連結したらしい。グルングルン。13:53
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ご覧の通り。
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故障の車の乗員6名はとぼとぼと。13:54
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虚しさが切ない光景。戻っていく。13:54
これは演習だからいいけどね。実戦だったらオシマイだ。
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退場する水陸両用装甲車。13:55
こんなもので上陸作戦などは、過去の遺物なのだが。この国はこれを買ったよ。水陸機動団が昨春に出来ている。何処でどんな戦争をするつもりなのかな?
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辺野古川の干潟に今日もミナミコメツキガニがでている。15:38
テント撤収時に若者3名。手短に私が対応。素早く話す。
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土砂運搬船が出てた。16:08
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前にもう1隻。2隻出たのだ。16:08
今日の海上行動は12時30分頃終了。船から船への積み替えが終わらず、地上に下ろすのは更に先になるからと。
 

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