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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月22日 (火)

2丁カメラについて

 私は通常、2台のカメラを携行している。だからといって、2丁拳銃のようにはいかない。手は2つあっても、頭はひとつであり、ファインダーを同時に2個見ることは不可能だから。そう考えると、あの西部劇に良く出てきた2丁拳銃とやらは本当にあったのだろうか。ガンは両手に2個もてる。引き金も引けるだろう。だが打ち合いに掛ける神経は1個。同時に巧くいくものなのか。こんなことは所詮人殺しの時代のことであり、あってはならないことだが、いささか疑問に思っている。

 私が言う2丁カメラはそんなものではない。2台携行しているからでもない。飛行機等の動体を望遠レンズで追っていると、時に被写体がはみ出る。こうしたときにレンズをさっともちかえる。この逆もある。この動作がスムースにできるか否かだ。
 特に私が神経を使っていることは、軍用機がどれだけ好き放題私たちの頭上でやっているかを記録することだ。人家の上、学校の横、国道の上など。望遠で撮れば、こうしたものを入れることはほぼ不可能だ。飛行路を予測して、ややワイドでその瞬間を撮れば、バッチリ決まるはずだ。こんな2丁カメラを練習中。これは沖縄の撮影術では必修科目だろう。日米政府に騙されないために。軍用機の横暴を許さないために。

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