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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月18日 (金)

一気にブッチギリでいきたいものだ(190118)

 今日は辺野古をお休み。漸く3月9日の大西順子トリオのチケットを購入。いやぁ、いい席を取れた!大西順子はジャズ・ピアニスト。私が聴いていたのは、90年代後半だろうか。当時聴いていた女性ピアニストでは高瀬アキがいた(彼女は、90年代半ばにドイツに活動基盤を移してしまいいなくなっていた)。そこに彗星のように現れた大西順子は抜群だった。だが、数年のうちに日本のジャズシーンから消えてしまい、どうしたんだろうと思っていた。数年前から復活していると聞いていたが、私が沖縄にきている以上、再び聴くことはかなわないと思っていた。これが琉球新報とラジオ沖縄の主催で、コンサートがあるときいたときには、朝のテント村で、場違いにも歓喜してしまった。だが忙しくてなかなかチケットを買えずにいたのだ。後は本番まで生きていなければならぬ。パーソナルは井上陽介(b)、高橋信之助(d)だ。

 そして今日のメインテーマは、プリンターの購入。A3までプリントできるプリンターの専用機だ。一般の印刷は従来の物を使い、こちらは写真のプリント専用にすれば、ランニングコストは相対安上がりでいけるだろう。これを無事に買ったので、沖展の出品作を自分でできる。また県民投票に向けた物も自由自在に出来るはずだ。ヨシッ!
 しかし世間にはオバカが仰山いるな。沖縄県民が県民投票を全県下での実施を呼びかけてきたものの、5市長(宜野湾市・沖縄市・宮古島市・石垣市・うるま市)が立ちはだかっている。これに対して止むにやまれず元山仁士郎君がハンストに起ち上がった。これを誹謗して、「ハンストはテロ」だと断じる輩がいるようだ。もっとも「デモはテロ」だと言って恥じぬ自民党の国会議員が居るから驚くには当たらないが。
 ばかばかしくて正面からの反論はしないが、自爆テロの本家は大日本帝国軍隊(皇軍)ですぞ。沖縄戦でも将来ある若者たちが爆弾を身にまとわされて米軍戦車に突っ込まされたのだ。ハンストは他人を傷つけない。辱めることはあっても。「ハンストはテロだ」というのは、よほど身に疚しいことをやっているからだろう。住民は条例の制定改廃請求権を持っており(地方自治法第12条)、この条例は地方自治法第74条に基づき請求され、沖縄県議会で可決されたことにより実施されるのだ。それを5市はサボタージュ。住民の意思を貶める策謀に抗議することのどこがテロなのだ?!こういえるのは、自身が「安倍国」の独裁体制を正当だと思っているからだろう。アキレ!、カエル!
 沖縄の事は沖縄の人々が決めよう。
 追記:プリンター等を買ったことは書いた。ついでに本屋に行ったので、例の「宝島」はないかと思ったが、やはり売り切れ。版元の増版の予定が未定だそうだ。直木賞とか芥川賞を取ると、これだから。先ほど直木賞をとった本で、自分が読んだ本は7冊と書いたが、受賞直後に読んだ本はないですね。

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