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     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
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  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月10日 (木)

ヘリの軍事演習を追いかけ、+1(190109)

2019年1月9日 曇り 巡視船1隻

今日も8時過ぎに土砂運搬船3隻が入ってきた。
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3隻のうちの2隻。8:18
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3隻目。8;18
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いつの間にか1隻が出て行った。9:16
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辺野古川河口沖。今日も潜水調査中。何しているのか? 9:41
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奥のN-3にトラックが入ってきている。今日も土砂投入だ。9:43
今日のゲート前すわり込みはやっていない。安和の港に行っている(ゲート前からトラックは入った)。カヌーメンバーも出張、大奮闘。
上が居ない分、ここへの来訪者が増える。何名かとゆんたくした。お出での皆さんが考えるきっかけになればありがたい。
12:30分頃から北側でヘリの音。漁港の護岸に出ても全く見えず。苛苛。
仕方なく私はテントを後にした。
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音源はキャンプシュワブの演習場のヘリパッドの中だ。329号の辺野古(ガソリンスタンドの脇)の信号付近で出てくるのを待つ。なかなか出てこない。仕方なく辺野古川に沿って奥の道に入る。バイパスの下を潜り、更に北へ(演習場区域の外)。音の出方を見極める。何処から出てくるか。やっとでた。13:11
視界が狭いのであっという間に見えなくなる。待つ。
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国立高等専門学校の奥(北側)のヘリパッドからでた。ぐるっとまわって、また下りる。木々の中なので、巧く撮れず。兵隊が6名。窓を全開にしている。13:17
明らかに軍事演習全開モード。超低空をバリバリ。
視界が狭すぎなので、一旦329号まで戻る。ガソリンスタンドの信号機の北側へ。
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13:28 
北側を飛ぶ。ぐるっと回って、
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高専の球技場の後方のヘリパッドに下りる。13:28
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バイパスの上を旋回。13:30
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同上の電線の上ですぞ。やはりここで演習場の中へ旋回。13:30
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再び下りる。13:31
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ならば私はバイパスの上まで行くぞ!329号の坂の途中で、13:37 急げ急げ!徒歩だからね。
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329の坂の途中(名護市街に向かって右側)。手前は電話線。位置が分かるように敢えて入れている。13:49
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ここは沖縄防衛局名護事務所屋上。4名が演習を見ている。暇なのか、真剣なのか?
14:00 これで演習実態を知りませんとは言わせない。
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バイパスの上で。真上を飛ぶな。14:05
ヘリパッドを起点にしながら、高専手前で右に旋回し(南へ)、バイパスの上を西(左)へターン。これを繰返していた。高圧線の内側でやっていた。窓の下に吊っているのは対地ロケット弾か(両側)。ここで実弾はもっていないだろうが、おそろしや。落とさないでよ。
因みにこのUH-1は「00」と「07」の2機が交互にやっていた。14:10頃2機が出てきて西へ飛び去った。
 私はついでに豊原の丘へ。
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奥がK-4.ダンプが砕石を落としている。14:26
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N-3護岸。トラックが3台。土砂が広がっている。14:26
ああ。奥は長島。
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全体図。
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途中でキヌガサギク14:27
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テントに戻ったら水陸両用装甲車が1台出ていた。14:53
15時過ぎに再びヘリの音。16時ごろまで。

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