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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月 5日 (土)

土砂投入が再開された(190104)

2019年1月4日 晴れ 巡視船1隻。警戒船はほとんどなし。

午前中、ゲート前からもトラックの搬入なしと。N-3護岸からの土砂投入もない。琉球セメントの桟橋の動きもないようだ。今日はないのか。
ただし午前中から米軍機の騒音は少なくなかった。
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11:31 MC-130。東に飛んでいく。
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視線を東に向けたら、海兵隊が浜に出ている。赤いのは隊旗だろう。11:32
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私が松田浜に移動。部隊は15名ほど。11:39
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正面を見る。警戒船。右の大きめのは、航路の浚渫作業の船。11:41
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フェンス際をあらためて撮影。やはり手前がえぐられて、奥が高くなっている。50センチほどの落差がある。11:46
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河口。ミナミコメツキガニが出ている。12:59  
13時過ぎにゲート前から電話。空のトラック13台が第2ゲートから中に入ったと。
これは午後から土砂投入が始まるだろう。
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14:22 トラックが居る。落とす。
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あれ、沖合いに土砂運搬船が2隻。東に来ている。もしかして。14:53
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子どもたちが漁港で騒いでいる。これだ? 全長20センチ。14:59
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河口沖にミサゴ。15:01
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光がベスト。15:01
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やっぱり来た! 2隻が並んでいる。15:21
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護岸の上に見えてきた。15:31
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平島から入ってくる。15:34
今日から19年の工事が始まったようだ。
私たちは諦めない。

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