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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月25日 (金)

思いのほか疲れた一日(190124)

 19年1月24日は思いのほか疲れた。予約の団体が3団体あり、私も3分の一を担当。撮影も様々な被写体があり、自分が撮ったり、撮られたり。説明中に、頭上にドクターヘリが旋回し、軍の消防が現れたり、何が起きたのか、気が気じゃない。投げ出して、走り回るわけにも行かず。

 他方、例の水陸両用装甲車はキャタピラをまわす車軸が故障。兵隊が修理に汗を流していたが、動かず。沖に来ていたドック型揚陸艦も出番がないようす。ついでに連結棒の仕組みが分かった。先日見たとき、私はただ引っ張るものだと思っていたが、間違っていた。装甲車の自重は約20トン。それもキャタピラだから、押したり引いたり出来ないはず。ただの連結棒でなく、相方の車軸につながり、こちらのエンジンから他車のキャタピラをまわせるようになっているようだ。なるほどと感心しながら、弱点も分かるよねと、嫌味も。これ以上書くと、特定秘密法違反と言われそうなので、差し控えますが(ご用心、ご用心)。

 夜は県民投票を巡るシンポジウム。漸く自分もなるほどと思ったことがあった。

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