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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月12日 (土)

ちょっと撮影に出た(190112)

 今日の辺野古テント村は暇だった。天気も程々なので、私は撮影に出た。目指すは豊原の高台。徒歩20分だった。詳細は明日に譲るが、例の場所にトラックが数台入っており、埋め立て作業は進んでいる。帰途はやや遠回りしながら、他の埋め立て工事を撮れる撮影ポイントを探した。案外あるものだ。ただ第3者の方にご案内できる場所は限られてしまう。

 私が欲しがっているのは、電気屋さんが使っている作業車だ。電柱の工事現場で使う奴。あれがあれば、高さ4~5mアップできるのじゃないか。どなたか、ご寄付いただけないかな。まさか消防のはしご車は無理だろうから(冗談です)。
 15時30分ごろ帰ってきたら、数組の来訪者がおいでだった。テント村の皆様、ご苦労様でした。やはり、私には説明よりも撮影の方が、楽だ。結果が即出るし。
 
 1月9日と10日の米軍動向について、リムピースに報告した。ご覧ください。当ブログに書いたことだが、より正確を期すために写真を整理しなおした。特に9日のヘリの演習については、何処でどう撮ればいいのか分かったので、今後が楽しみ。ロケット弾のランチャーを付けたのが、びゅんびゅんには、びびりました。敢えて電線を入れて場所を特定できるようにしたのだ。こんな飛行訓練を正確に撮ったら、特定秘密保護法で揚げられかねないのだから、怖い時代になった。ご用心。

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