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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月27日 (日)

県民投票に全力で取組もう(190127)

 本日、辺野古米軍基地のための埋め立ての賛否を問う県民投票まで、後28日になってしまいました。5市が業務を拒否する中で、実施が危ぶまれていましたが、3択にすることで妥協が成立。「賛成」か「反対」か、「どちらでもない」か。なんとか全県での実施のめどがたちました。

 しかし「どちらでもない」は「無関心のまま」で居ることななります。沖縄に暮らしていて、この問題に良しも悪しもないのは、敢えて考えない道を大きくひらくことになる。この問題は一個の基地を造るか否かではありません。琉球諸島・沖縄を再び戦場にしていくことにつながります。これまでもそうでしたが、戦争の発進拠点にこれからも固定化することです。沖縄の環境、沖縄の文化、沖縄の歴史をないがしろにしていく道です。日本をアジアを戦乱に巻き込んでいきかねないのです。
 私たちが生きていくためには、過去・現在・未来を正面から考えることを避けて通れません。74年前の沖縄が、日本がそうだったように、国に従っていれば死ぬしかなかった時代を繰返すのでしょうか? 命こそ宝であり、軍隊は住民を守らないことは、今日の沖縄を見るだけで明らかです。
 明確な意思を示しましょう!
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辺野古テント村 190125
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190126 シュワブゲート前

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