無料ブログはココログ

ウェブページ

考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

« 更なる埋め立てを許すな!(190123) | トップページ | 県民投票に全力で取組もう(190127) »

2019年1月27日 (日)

ヒカンザクラ咲く(190126)

 名護市の名護城(ナングスク)は、例年この時期にヒカンザクラが咲き誇ります。今年は遅れていますが。ともかく、19年1月26日と27日に名護サクラ祭りが開催されています。私は両日とも所要で行かれません。そこで辺野古のヒカンザクラを撮影しました。

Imgp4286_800x532
路上から眼下に咲く。沖縄のサクラには、派手さはありませんが、熱く可憐に咲きます。辺野古
名護サクラ祭りは名護城(名護中央公園、名護漁港、名護十字路等で開催されています。1月26日~27日。

« 更なる埋め立てを許すな!(190123) | トップページ | 県民投票に全力で取組もう(190127) »

ヤマヒデ写真館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒカンザクラ咲く(190126):

« 更なる埋め立てを許すな!(190123) | トップページ | 県民投票に全力で取組もう(190127) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31