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    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年1月 8日 (火)

SAVE HENOKO OURA BAYに寄せて(190108)

 今日は偶数の日ですが、悪しからず。

 ハワイ在住の沖縄県系(4世)のロブ・カジワラさんが呼びかけた“SAVE HENOKO OURA BAY”の署名が19万を超えた。内容は「県民投票(19年2月24日)まで辺野古・大浦湾の埋め立てをやめて!」というソフトで、幅広い支持を得られるものだからなのか、人から人へと多数の人々に伝わっていった。

 ローラさんやりゅうちぇるさん、英国のロックバンドのクイーンのブライアン・メイさんらにも伝わり、広がっていった。それも興味深いことに、メイさんに伝えたのは川崎市在住の一ファンらしい。
 辺野古・大浦湾を巡る問題があの18年12月14日の土砂投入によって、一気に関心層を広げ、高めてしまった。ここから始まった。問題は自然を守れと、県民・住民投票と言う住民自治の原点が焦点になっている問題だ。何れも私たち人間の未来に深く関わるものであり、過去の歴史から何を学ぶかが鋭く問われてくる。要はイデオロギーの問題ではない。LIFE(命の営み)の問題です。
 私は期限といわれてきた今朝、ようやく署名した。間にあって、よかった。ここまで裾野が広がってくると、長年関わってきた自分が、スポイルしたのではもったいないと思いなおした。もっともっと広げていきたいものだ。
 また、昨年末には現地にこられた方が大幅に増えた。これも土砂投入の波及効果だろう。今後も大いにきていただき、体験していただきたい。百聞は一見にしかず、ですよ。体験と言っても、機動隊や海保と向き合うばかりじゃないです。無理のない範囲で。先ずはご自身が変わる契機になるような旅を。わからないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。私のブログにメールアドレスが貼ってあります。

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