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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月11日 (月)

昨夜も深夜まで起きていた(190211)

 昨夜はブログを書けなかった。今やっている饗庭野での演習の資料を色々とプリントアウトしていた。記事をお楽しみに。

 また県民投票に使える野外用のパネル製作中。7,8枚規模になる。昨日はどれを選ぶのかを探し出し、A4で仮プリント。やはり伸ばしてみると、色々と問題点が出てくる。こんな基地はアウト、この海を取り戻そうの2つでいく。できたら、このブログにも上げます。お待ちください。
 「視点展」に向けた製作にも着手しないと間にあわなくなる。こちらは構想を抱いていたのだが、これを破棄。やはり今の埋立てを巡る攻防に正面から取組みたい。考え出すと難しいし、考えなければできない。当たり前のことだ。
 1月に辺野古に来た人で、「東京で視点展を見て、あなたの写真も見ました」と言ってくれた人がいた。もちろん全然知らなかった人。写真を巡って、辺野古を巡る出会いが出来たのだ。大いに励まされました。

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