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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月 1日 (金)

海兵隊が武装し上陸訓練をやった(190129)

2019年1月29日 晴れ

8:10、土砂運搬船3隻が入ってきた。
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8:36 シュワブの浜に水陸両用装甲車3両。
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水陸両用装甲車が3両、否4両。9:11
9:18 無線から海上メンバーから連絡。大浦湾に4隻の土砂運搬船がいると。
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今日も現れたグリーンベイ。9:31
今日も来訪者が多い。
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本部のハルサーが差し入れてくれたヤマイモとほうれん草。10:56
デカイ!(30センチから50センチ)
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バナーを張り替えた。11:40
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はるか沖に水陸両用装甲車が4両。13:39 宜野座方面へ。
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グリーンベイが載せている揚陸艇が戻ってきたようだ。13:44
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沖合い上空をオスプレイが飛んでいる。13:59
揚陸艦に下りるかも。
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沖合いをCH-53と交差した。オスプレイは水平モード。しばらくは下りないだろう。14:01
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53の2機は北部訓練場方面へ。14:02
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4両が戻ってきた。14:17
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オスプレイがやっと下りる。14:31
私は何となくシュワブの浜が気になった。そしたら、これだ。
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14:51 私も走ったよ。
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フェンス越しの撮影は難しい。焦らず騒がず。
こんな場面は16年7月以来。
約40名だが、最初から居たカメラマンによると装甲車5両が上がったと。約100名か。
しかし出ていたのは4両のはず。
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こちらを見る兵士たち。14:52
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もう一度やり直し。中に戻る。15:01
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出てくる。両側に散開。15:05
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こうした散開には型がある。15:06
この型を知らないと、絵にならない。
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機関銃の4名の分隊か。15:06
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やっと私は冷静に撮る。この射撃のリアリティとはどんなものなのか。想像してみる。照準器の中に何をみているのだろうか。発射の衝撃を体全体で受け止めるのだろう。私には考えられないが、これで他人を殺すのだ。15:09
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軍警が我々取材陣をけん制に来た。軍を守る彼らは、何を見ているのだろう?

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