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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月10日 (日)

気になることが多いのだが(190210)

 昨日(20190209)の新聞を見ただけでも、気になる、看過できないことだらけだ。軟弱地盤のこと、嘉手納に空軍のオスプレイ(横田基地所属)の定期的訓練のこと、米軍基地へのドロ-ン撮影禁止の動き、などなど。

 昨日の私は辺野古を休んで、宜野湾の佐喜真美術館で開かれた沖縄で被爆者証言を聞く会に参加した。広島被爆証言者、沖縄戦体験証言者を迎える会を20代の若手の方々が企画した。
 良い会であり、報告すべきことがあった。また同時に美術館でやっていた浜田知明の追悼展示をみた。1940年代の中国戦線をさ迷わされた彼の脳裏に焼きついた版画を見たのは初めてだったこともあり、唸るしかなかった。表現力を持つ人たちの凄さを改めて感じた。
 
 自分は頭の回転が早くないので、こうして宿題ばかりいただいていると、何をどう考えたらいいのか整理する前に、新たな課題が山積みになり、これだけで苦しくなる。なかなかどうにもならないのだ。また、現地取材しなければならないところ、課題も多い。お金も体力も追いつかない。
 私は理論派ではなく、体験を通して考えるものだから、どうしても遅くなる。常に、焦らず、騒がず、着実に、を心がけているが、苦しくなる。
 朝から愚痴で申し訳ない。

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