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  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年2月 9日 (土)

強襲揚陸艦ワスプが2月7日ホワイトビーチに現れたのは?

 昨日(190208)の琉球新報紙に米海軍の強襲揚陸艦ワスプがホワイトビーチに2月7日現れたと報じられていた。私はワスプを19年1月27日、辺野古沖で撮影しており、ドック型揚陸艦のグリーンベイは1月29日にも撮影していた。この後、海兵隊は、タイでの米タイ共同演習に出たはずだが。

 「戻ってきたのはワスプだけだろうが、たかが1週間で戻ってくることは異例。沖縄島からタイのシャム湾までとして約3000㌔。時速30キロで航行したとしても丸4日かかる。この往復として8日だから、1月28日に出港し、2月7 日に戻ってきたとしたら、10日であり、とんぼ返りに近い航海。もっともタイの手前にはフィリピン、マレーシア、ベトナムもあり、こうした海域で訓練を行なったのか?」

◎先ほど情報が届きました。上記の「 」を削除します。タイに向かったのはグリーンベイのみだったそうです。ワスプと他のドック型揚陸艦1隻は沖縄近海で訓練中とのこと。海上保安庁の航行警報によれば、ブルービーチとレッドビーチ訓練場で2月17日まで水陸両用訓練が行なわれる。また、津堅島訓練場で2月12日と14日にも同様だそうです。こうした訓練に関わっているのかもしれません。
 今日の沖縄タイムスには、ホワイトビーチの在沖米海軍艦隊作戦司令部の司令官の交替式があったそうだ。これに呼び戻されたのか。
  因みに、新司令官はスコット・ハーディー大佐。新司令官は就任式後、「艦隊の支援や自衛隊との連携など重要な役割を担っている」と報道陣に述べたそうだ。ここにも米日一体化が出てくるところに注目すべし。

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