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    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
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2019年2月 9日 (土)

こんな日常なのだ(190130)

2019年1月30日 晴れ

 

 

8時頃、土砂運搬船3隻が大浦湾に入る。今日のカヌーチーム15艇はこぞって、名護市安和

 

の琉球セメント桟橋に抗議の出張。海保は弾圧を示唆してきているそうだ。

 

 

朝から実弾射撃演習の音が聞こえている。

 

 

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辺野古川沖。朝から潜水調査。10:26

 

 

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丁度、沖を土砂運搬船が通る。これは大浦湾から出たものじゃないと思う。10:27

 

 

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水陸両用装甲車が今日も出て行く。計4両。10:27

 

 

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戻ってきた。11:17

 

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北東から大きな音と思い飛び出したらこれだ。切れた。米海軍のP-8対潜哨戒機。嘉手納に戻るのだろう。最近良く遭うね。13:34

 

14:05 沖を西に飛ぶジェット音。戦闘機だが見えず。

 

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午後も出た。4両。14:26

 

 

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沖を飛ぶAH-1。14:39

 

私は松田浜へ。

 

 

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戻ってきた。14:39

 

 

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フェンス越しに米軍の警告看板を入れて。14:41

 

 

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斜め後ろから装甲車を撮る。左の車両はハッチを開けている。14:49

 

 

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K-1護岸(重機が動いている)、N-5護岸、N-3護岸と3段に見える。右奥にトラックが見えるが、土砂投入作業だ。テント脇から見ても、トラックがN-3護岸の下に居ることが分かる。それだけ埋立てが進んでいるのだ。15:05

 

 

こうした一日が辺野古の日常となっているのが、悲しすぎる。

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